コミュニケーション専門演習Ⅱ 【i】<H26-30入学>
授業コード 551028-09 授業科目名 コミュニケーション専門演習Ⅱ【i】〈H26-30入学〉担当者 中山 真
開講期間 通年 単位数 4 学年 3~4
区分
備考
【授業目的】

卒業論文の完成を最終的な目標として,各自の研究を進める。春学期にはデータ収集(調査や実験)を完了し,分析・考察を行う。秋学期は研究の進捗状況を報告しながら,卒業論文の執筆を進めていく。秋学期の最後には研究発表会を行う予定である。

【授業内容】
第 1 回 実施日 
事前学習
シラバスと履修要項の卒業論文のページを確認しておく(30分)。
授業内容
オリエンテーション
事後学習
卒業研究のタイトルを確定する(30分)。
参考文献
 
第 2 回 実施日 
事前学習
卒業論文題目届の作成(30分)。
授業内容
卒業研究タイトルの確認
事後学習
前年度の研究報告書の内容確認(30分)。
参考文献
 
第 3 回 実施日 
事前学習
発表者aは発表資料の準備(60分)。
授業内容
研究進捗状況報告a1
事後学習
発表者aは発表時に出されたコメントを生かして,次回発表に備える(60分)。
参考文献
 
第 4 回 実施日 
事前学習
発表者bは発表資料の準備(60分)。
授業内容
研究進捗状況報告b1
事後学習
発表者bは発表時に出されたコメントを生かして,次回発表に備える(60分)。
参考文献
 
第 5 回 実施日 
事前学習
発表者cは発表資料の準備(60分)。
授業内容
研究進捗状況報告c1
事後学習
発表者cは発表時に出されたコメントを生かして,次回発表に備える(60分)。
参考文献
 
第 6 回 実施日 
事前学習
発表者dは発表資料の準備(60分)。
授業内容
研究進捗状況報告d1
事後学習
発表者dは発表時に出されたコメントを生かして,次回発表に備える(60分)。
参考文献
 
第 7 回 実施日 
事前学習
発表者aはデータ収集準備と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告a2
事後学習
発表者aは発表時に出されたコメントを生かして,データ収集の準備を行う(60分)。
参考文献
 
第 8 回 実施日 
事前学習
発表者bはデータ収集準備と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告b2
事後学習
発表者bは発表時に出されたコメントを生かして,データ収集の準備を行う(60分)。
参考文献
 
第 9 回 実施日 
事前学習
発表者cはデータ収集準備と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告c2
事後学習
発表者cは発表時に出されたコメントを生かして,データ収集の準備を行う(60分)。
参考文献
 
第 10 回 実施日 
事前学習
発表者dはデータ収集準備と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告d2
事後学習
発表者dは発表時に出されたコメントを生かして,データ収集の準備を行う(60分)。
参考文献
 
第 11 回 実施日 
事前学習
発表者aはデータ収集と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告a3
事後学習
発表者aは発表時に出されたコメントを生かして,データ分析を開始する(60分)。
参考文献
 
第 12 回 実施日 
事前学習
発表者bはデータ収集と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告b3
事後学習
発表者bは発表時に出されたコメントを生かして,データ分析を開始する(60分)。
参考文献
 
第 13 回 実施日 
事前学習
発表者cはデータ収集と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告c3
事後学習
発表者cは発表時に出されたコメントを生かして,データ分析を開始する(60分)。
参考文献
 
第 14 回 実施日 
事前学習
発表者dはデータ収集と発表資料の準備(120分)。
授業内容
研究進捗状況報告d3
事後学習
発表者dは発表時に出されたコメントを生かして,データ分析を開始する(60分)。
参考文献
 
第 15 回 実施日 
事前学習
データ分析(120分)。
授業内容
夏季休業期間中の作業の確認
事後学習
秋学期開始までにデータ分析を進める。
参考文献
 
第 16 回 実施日 
事前学習
卒業論文中間報告書の作成(120分)。
授業内容
卒業論文中間報告書の提出
事後学習
卒業論文の構成(目次)を考える(60分)。
参考文献
 
第 17 回 実施日 
事前学習
発表者aは夏季休業中作業の報告資料準備と卒業論文結果部分の執筆(120分)。
授業内容
夏季休業期間中の作業の報告a4
事後学習
発表者aは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文考察部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 18 回 実施日 
事前学習
発表者bは夏季休業中作業の報告資料準備と卒業論文結果部分の執筆(120分)。
授業内容
夏季休業期間中の作業の報告b4
事後学習
発表者bは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文考察部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 19 回 実施日 
事前学習
発表者cは夏季休業中作業の報告資料準備と卒業論文結果部分の執筆(120分)。
授業内容
夏季休業期間中の作業の報告c4
事後学習
発表者cは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文考察部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 20 回 実施日 
事前学習
発表者dは夏季休業中作業の報告資料準備と卒業論文結果部分の執筆(120分)。
授業内容
夏季休業期間中の作業の報告d4
事後学習
発表者dは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文考察部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 21 回 実施日 
事前学習
発表者aは卒業論文考察部分の執筆(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告a5
事後学習
発表者aは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文問題部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 22 回 実施日 
事前学習
発表者bは卒業論文考察部分の執筆(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告b5
事後学習
発表者bは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文問題部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 23 回 実施日 
事前学習
発表者cは卒業論文考察部分の執筆(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告c5
事後学習
発表者cは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文問題部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 24 回 実施日 
事前学習
発表者dは卒業論文考察部分の執筆(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告d5
事後学習
発表者dは発表時に出されたコメントを生かして,卒業論文問題部分の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 25 回 実施日 
事前学習
卒業論文全体の執筆(120分)。
授業内容
卒業論文報告会の準備
事後学習
個別指導を受けて,卒業論文全体の執筆を進める(120分)。
参考文献
 
第 26 回 実施日 
事前学習
発表者abは発表資料の準備・卒業論文の完成(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告ab6
事後学習
発表者abは卒業論文の修正(60分)。
参考文献
 
第 27 回 実施日 
事前学習
発表者cdは発表資料の準備・卒業論文の完成(120分)。
授業内容
卒業論文執筆状況の報告cd6
事後学習
発表者cdは卒業論文の修正(60分)。
参考文献
 
第 28 回 実施日 
事前学習
発表者abは発表スライドの作成(120分)。
授業内容
卒業論文報告会ab
事後学習
発表者abは発表時に出されたコメントを生かして,口頭試問の準備を進める(60分)。
参考文献
 
第 29 回 実施日 
事前学習
発表者cdは発表スライドの作成(120分)。
授業内容
卒業論文報告会cd
事後学習
発表者cdは発表時に出されたコメントを生かして,口頭試問の準備を進める(60分)。
参考文献
 
第 30 回 実施日 
事前学習
卒業論文を執筆した感想と反省をまとめる(60分)。
授業内容
口頭試問の準備と1年間のまとめ
事後学習
口頭試問の準備を進める(30分)。
参考文献
 
【到達目標】

1. 心理学研究法についての基本的知識にもとづいて,各自の研究を進めることができる(知識・理解)。
2. 各自の研究テーマについて,論理的な文章による資料を作成し,聴き手に分かりやすい発表を行うことができる(技能)。
3. 他者の発表に対しても関心を持ち,積極的に議論に参加することができる(態度)。

培うべき力:論理的思考力・創造力,専門的な技術・技能

【授業形態】

毎回数名の発表者がレジュメをもとに発表・報告し,その内容について参加者全員で議論する。その後,教員からの講評を行う。
各回の授業内容欄の小文字のアルファベット+数字は,発表者グループと発表回数を表す。

【教科書】

【注文書籍】
【参考書】

松井 豊 (2010). 改訂新版 心理学論文の書き方:卒業論文や修士論文を書くために 河出書房新社
日本心理学会機関誌等編集委員会(編) (2015). 執筆・投稿の手びき 2015年版 日本心理学会 〈https://psych.or.jp/manual/〉
小塩真司・宅香菜子 (2015). 心理学の卒業研究ワークブック:発想から論文完成までの10ステージ 金子書房

【成績評価の方法】

発表者としてのパフォーマンス,参加者としての貢献,論文作成から評価する。

【成績評価の基準】

発表者としてのパフォーマンス(30%)・参加者としての貢献(20%)・論文作成(50%)
・発表者としてのパフォーマンスは、各自の研究および文献講読のレジュメ作成・口頭発表から、到達目標1(知識・理解)および到達目標2(技能)の達成度を評価する。
・参加者としての貢献は、他者の発表に対するコメントから、到達目標3(態度)の達成度を評価する。
・論文作成は、研究報告書および論文の取り組み状況から、到達目標1(知識・理解)および到達目標2(技能)の達成度を評価する。

【受講学生への要望】

発表者は発表することや,それに対して指摘を受けることを恐れず,前向きな気持ちで臨んでほしい。参加者は発表者の発表を聞くことで自分も学んでいると捉え,コメントをすることで発表者の研究の進捗に貢献してほしい。
メールでの連絡やファイル送受信を行うことがあるため,パソコンおよび携帯で使用できるメールアドレスを取得しておくこと。

【履修注意】

心理学研究法ⅠⅡおよび心理学実験実習ⅠⅡを履修済みであることが望ましいが,履修していない者は心理学研究法について自学自習に努めること。
授業時間外に資料収集やデータ分析,論文執筆のための作業時間,個別指導を受ける時間を確保する必要がある。